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日々を綴る別名無法地帯。本館別館共有日記
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なにもしてないのに心臓が痛い…いや、なにもしてないから痛いのか
不整脈っていうか動悸がおかしいよこれ
腹の真ん中あたりと脇の下、首筋というより首の付け根と咽喉のあたり、それから背中
で、ドクドク言ってます 正直これ気持ち悪いよ感覚的に
軽く走った後みたいな苦しさと相俟ってテンションが下がる下がる
おかげでサイト編集とか小説とか書きたいなぁとか思ってしまってどうにもならないorz
自宅のパソコンぷりーず

そいえばこれ兄貴のパソコンだからBGMはニコ動でかけてるんですが
ええ、勿論アリプロですよ。にこ
私が持ってない曲もちらほら聴いてるんですけどね
ナルシス・ノワールという曲に思い切り泣きたくなった
どうしようこれアリカさん作詞だよなにこれ
ていうかさすがアリカさんだ 片倉さんもわかってるなぁ
なんかね、こう、ぶっちゃけBLなのですよ
兄とそのお友達、を妹視点で描いたものなんだけど
あーもうとりあえず歌詞見てこい!(えええ

あれ、これ携帯から見れるかしら…まぁいいや(…)
なんかねー、こう、BLという耽美を思い出す
聴くとわかると思うんだけどさ、音楽がまたいいのよね
なんか長年腐女子とかやってるとこうゆうの見失うよな、と
BLってほら、儚くて美しくて綺麗で悲しくて、幻想的な耽美でしょう
そうゆう物悲しさっていうかな、なんか思い出すよ
こうゆう言い方はあまりしたくないけどこれがBLの醍醐味だよね
BLというジャンルっていうより耽美の一種
うん、そう、言うなれば竹宮惠子先生の『風と木の詩』みたいな
リアリティがないんじゃなくて、ただ『美しい』んだよね
それはもうそれ以外になんて言ったらいいのかわからない
あーくそこうゆうBLが書きたい 書きたいっていうか自分で表現できたらと思う
悲しさと幸せと儚さと罪悪感と すごく綺麗に、文字で描くことができたらな…
やっぱり日本語勉強したいなぁ 日本語だいすき
この国の言葉でならきっと書ける気がするんだ 私が書きたいもの
力量不足なのは重々承知ですが はは
でも日本語学べる大学に入れるほどの頭持ってないから独学か諦めざるをえないという(…)
綺麗な言葉で綺麗なものを書けるって羨ましい 別に小説家とかになりたいってわけじゃないけどさ
でもな、綺麗なものを綺麗に、自分で表現したいよなぁ…我侭かなやっぱ
もうなんかBLに限った話じゃなくなってきた。笑
今まで考えないようにしてきたけど日本語学べる大学目指そうかなやっぱ
入れないだろうって諦めるの早かったかなぁ…バカ大学でもいいからやっぱ学びたい
諦めたら考えるのを止める癖を治そうなわたし。にこ
せんせーにも頼んで探してみようかな…でも日本語学べるバカ大学ってあるのかな。笑
私の学校からまともな大学に入るとか至難の技だしな…どうしよ
うーん、暇だからって正月から悩みの種を増やしてどうするのわたしorz

卒業したらとりあえず専門学校か、それがダメなら就職って決めてるんだけど(これだけ書くとわたしほんとバカな人間に聞こえる…いや実際バカだけど)
あと1年あるしなぁ…今から変える?でも変えたら自分が大変な思いするよな
あああどうしよ ほんとどうしよ
とりあえず漢検をできるだけ上の級取っておけばもしもの時のために有利だ うん
いやでも日本語学びたいなら1級くらいの人普通にいるかな…なんて恐ろしい
とりあえずせんせいに相談してから決めようそうしよう
よし、とりあえず考えるのやめた!(あーあ

ていうかBLと耽美の話をしてたはずなんだけどなぁ あはは
暇すぎてほんといつも以上にぐだぐだですいません
だんだん話がすり替わってくるんだよね書いてると
まぁいいや 続きでちょこっとニコ動ネタ

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なんか新年早々あんなに一気にいろいろ書いたら創作意欲が余韻を引いていてどうにもこうにも…orz
従兄弟の家でどうしろと
兄貴のパソコンでなにをしろと…!泣
仕方がないのでぐだぐだ日記でも書きにきた次第
いやごめんね日記書くの好きで

いやあ新年早々追い詰められてますよ、はい
だって年末年始ってあちこち一挙配信とかテレビの番組チェックとか本気で目まぐるしいよ(…)
あれ見てこれ見てとか考えてると期限内に消化できないかも知れないと不安になってしまふ
必要最低限を選ぶのが難しいです 一度見ても二度見たいんだもの(だめだこいつ
幸せなんだけどこのつらさにオタクをやめたくなることがある(…)

あーそうだ、元日から映画なんぞを見に行って参りました
母に付き合えと言われ半ば引き摺られるように見てきたのです『魍魎の匣』
うん、なかなかによかった ぞ
超高速サスペンスと銘打ってあるんですが確かに速い速い
時間内に収めるためにあの速さなんだろうけど、それを感じさせないというかむしろあのテンポがいいとさえ思わせる役者さんたちに脱帽
ただ展開も速いのでもう一回見たいかも知れない
あれは数回見るべき映画かと思われる
いやでもうん、あべひろしとつつみしんいちがすこぶるかこよろしかた
なんか不思議ワールドというか独特の世界持ってる人ですよね
あべさんの変な人の役とか大好きです トリックみたいな感じの
つつみさんはもう着物姿がありえんかこよろしい
やっぱり男性の着物ってのはこうじゃなくちゃね…!萌える←

あとはー、別に、もうギャオ三昧
むしろアニメ三昧 ああやっぱ二次元て素敵だわ(ダメ人間
現実なんてグロいもの嫌いなんだもの…綺麗な二次元に惹かれたっていいじゃない!
とか新年早々なにかに対して言い訳してます 去年も今年も変わんねー
私はどちらかというとオタクっていうより二次元狂いなのよごめんね
人間が想像するものは大抵作ることができる、みたいな名言があるらしいけど二次元だけは実現不可能だからね
平面にしか作れないよあの美しさは むしろ平面だからこそ綺麗なんだよ
あれは現実には出てこない 二次元という枠から出てくることはできないのよ
だってだからこその美しさじゃない…!
現実は小説より奇なり、とか言うけどさ
二次元にはない生々しさがわたし大嫌いなのよ
それはストーリーとかの問題じゃなくて視覚的な問題
人間臭さが目立つのがどうにも生理的に受け付けない
ああうん、だからきっと私は耽美的なものが好きなのね
どんなに人間臭いことやっても二次元だと綺麗に描かれるじゃない、そうゆうのが好きなんだろうねきっと
だって血みどろになりながら這い蹲って必死に言葉を発しようとする、なんてシーンを人間でやってみなよ、怖いっつーかグロい
それが二次元になるとどんなにグロく描いたってその必死さがむしろ綺麗に見えるじゃない
うーん、やっぱ二次元最高 三次元とかイラネ
新年早々なに現実否定してんですかねこの人(…)

そういえば
外に出ると決めたときに三次元をすっぱり切ろうとも決意したんですけど
頑固だからね、ちょっと見たかったのもあったけどドラマとかほとんど見てないんだ
夢中にならない、真剣に見ないって決めたから
まぁ元より三次元にはあまり執着できなかったからいいんだけどさ…
それに三次元にときめいて砂を噛むような虚しさを感じるの嫌だったし
だから本当に本気で二次元にしか触れてないっつーか、むしろ日常がすべて二次元に彩られてるよ
偏りすぎてる自分に不安になるよ ニュースも碌に見てなくていろんな人に呆れられた(…)
「じゃあお前なに見てるんだ」「え、アニメ」
そしてまた呆れられる 別にいーじゃんかー
オタクじゃなくて二次元狂いなんだよ!と主張します今度から
最近気づいたんだけど私は二次元でも漫画よりアニメの方が好きみたいです
なんでかなー、時間配分としてアニメを見るのは重要な時間なのに漫画読んでると時間を無駄にしてる気分になるんだ(…)
あれかな、アニメは期限とか放送時間とか制限があるけど漫画はいつでも読めるからなのかも
時間がないと嘆く人間の当たり前の偏りなのだろうか…ていうかわたしなにに時間使ってんだろう
なんかいつも時間ないよな…録り溜めたビデオは溜まってるしギャオは期限ギリギリにならないと見ないし
あれか、二次創作関連に触れてる時間が長いのか…腐女子orz
もういっそ二次創作やめてただの二次元狂いになりたいけど二次創作やめらんないんだってばさ
もういいよ知らねーよ新年早々落ち込んじまったじゃねぇか


ちなみに
昨夜の睡眠時間は約2時間
なんか中途半端に5時間とか寝た時より調子がよかったのなんでかな…orz
眠すぎて眠気通り越してテンションハイになってたのかな
なんかそれ危険だな…
本日も夜更かしの予定 おはだにわるいわ!(こころにもないことを!



あけましておめでとうございますー
こ、これで最後…!

携帯日記に打ち別館日記に二主(というか2D)を打ち本館日記にロイエドを打ち
これで最後、『地球へ…』でジョミーとブルーです
カップリングを意識したつもりはない
なんかもう上記ふたつはまるっきり新年あけおめ小説なのにこれだけ新年全然関係ない…orz





シャングリラから眺める宇宙の星々を見ながらふと思う。

地球の地上から、この美しい宇宙は見ることができるのだろうか。

星の瞬きを、眼にすることができるのだろうか。

ブルーとの約束とは言ったものの、目指す地球の情報は果たして少なすぎる。

『ジョミー』

慣れた思念波に乗って、たった今思いを馳せた相手の声が聞こえた。

もしかして僕はまだ感情や思念波のコントロールが下手なのだろうか。

『君は随分と成長したよ。僕が君を探していただけだ』

「…勝手に人の心を覗かないでください」

照れ臭さも相俟ってそう抗議すると、ブルーが楽しそうに笑うのがわかった。

まったくこの人は、そう思いながら今しがた思ったことを問い掛ける。

「あの、ブルー」

『なんだい、ジョミー』

「地球から…この星は、宇宙は、見えているのでしょうか」

真っ黒な闇に小さく、けれど強く瞬く星たち。

数え切れないその輝きは、果たして宇宙からは見えても地球からは見えるものなのか。

その問い掛けにブルーは嬉しそうに笑った。

『地球から星が見えなければ、人間は宇宙には出なかったのではないかな』

「それは…どういう」

『人間にはね、宇宙を知らなかった歴史もあるんだよ、ジョミー』

「宇宙を…知らない?」

驚いた。

宇宙なんてごく身近で、当たり前だと思っていたものを知らない歴史があったなんて。

ああ、でも、そうか。ずっと地上にいたら宇宙なんてもの、わからないのかも知れない。

『綺麗だそうだよ』

「え?」

『地球から見た宇宙は、まるで黒い幕でも張ったような闇に無数の瞬きが見えるそうだ』

「へぇ…」

『ここから見える星々よりも綺麗なのだろうか』

「どうでしょう…地球そのものがそもそも美しいですし、わかりませんよ」

ふふ、とブルーが笑った。

今日は機嫌がいい。身体の方も調子がいいのかな。

『体調は相変わらずだよ』

「…だから、覗かないでくださいと言っているでしょう」

『君がね、地球に関心を持ってくれたことが嬉しいんだ』

「え…」

『ありがとう、ジョミー。…すまないが、そろそろ限界のようだ』

ふつり、と。

その言葉を最後にブルーの気配が途切れてしまった。

また眠りに入ってしまったのだろう。

「美しく青い星…地球、テラ」

ブルーとの約束。

だったら、ついでだ。

地球から見える宇宙は、果たしてここから見える宇宙より綺麗なのか。

きっと確かめて、ブルーに報告しよう。

フィシスのように映像を見せてあげられたらいいのだけれど…それは、どうにかなるだろうか。

真っ黒な闇に瞬く星を見ながら、僕は地球に思いを馳せていた。










キスマツじゃないのは星空の話が書きたかったからです
地球から見た星、というのを考えたらジョミーとブルーが浮かんだから
だって二人は地球から見える星空を知らないのですし
あー内容に若干捏造部分あります悪しからず
キスマツはね、基本的にカップリングじゃない方が好きだから新年の甘い話なんか書けるわけないです
読むのは好きだけど書くのはちょっと敬遠しちゃう
私の中の書きたいキスマツとは違うからね
ということでカップリングはあまり意識してないですがブルジョミでもジョミブルでもどうぞ
ちなみに私は果てしなくジョミブルに近いブルジョミが好みですがなにか!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。



鬱ではないですがそれ系の真剣なお話が苦手な方は逃げて逃げて
携帯からなのでいちいちログインして続きにコピペして隠すの面倒だからメールで送っちゃうのよ(…)





年を越す前に
冬が苦手な友人に触発され少し自分考察


某友人は自身が大好きだそうです
あ、いや、誤解のないように言っておくけどナルシストとかではなく深層心理的な意味(?)でね
そりゃ私だって自分好きだよそれは人間である以上認めたくないだろうけど確実に存在する事実だよ
我が身可愛さとはよく言ったもんでしょう
うん、でもね
私は正直自分が嫌い
矛盾してるようだけどさ、自分が好きだって言うのは主観であって、客観的には大嫌いなの
友達にこんな奴がいたら絶対関わりたくない
大好きの反対は大嫌いではなく無関心だと言うけれど、確かに関心なんか持ちたくない
それくらい大嫌い
それでもそれは客観的思考であって主観は我が身可愛いんだから矛盾してるわ私
私が友人だと認識してる人ってよくこんな奴と付き合えるよねと感心してしまふ…

手放しで(?)自身が大好きだと言える友人が羨ましいわけじゃないんだが
それくらい開き直れたらいいなぁと、思ってしまう
小さい頃からごく軽度だけど視線恐怖症気味なのよね私
周りの視線とかすごい気になるっていうか、見られてる感じがして嫌なんだ
自意識過剰と言ってしまえばそれまでだけど

小さい頃はまだ自己顕示欲とか強かったしよかったんだ
小学校高学年の頃に周りの環境によって目立つのが嫌になって、中学で完全にそれが怖くなった
オタクだと自覚したからね、完璧主義のきらいがある私はオタクは目立っちゃダメだと思った
オタクだと自称するからにはその分野全てにおいて長けていなければダメだとも思ったから、知らないっていうのがすごく恥ずかしくて、それがバレた時を想像すると裸足で逃げ出したくなるくらい怖くてさ
だけどずっとその怖さに耐えて「これが私だ!」って開き直れてこれたわけなんだけれども
客観的に見るということを覚えてから客観的な自分が大嫌いになった
でも大嫌いだと自覚したことに悩んでやっぱり周りの視線が怖くて
考察力はいっちょまえでも行動力が著しく低いからさぁ、改善はされないんだよね。笑
だって動いたら周りの視線が気になるし怖いんだもの
主観と客観は二分したままだよ未だに

まぁでも
客観的な自分になんて関わりたくないし
嫌いだと自覚してから考えないようにもしてるし
開き直ってるっちゃー開き直ってる
逃げてるとも言うかも知れんが

ぶっちゃけさ、腕とか切っちゃう自分も可愛かったりするわけよ
でもそれを電脳世界で暴露してる自分は嫌いなの
だから必死で嫌じゃないような文章にしようと本気で悩むんだけど、そんな自分は可愛い
ひどい矛盾だとは思うけど人間なんて存在自体が矛盾してんだから今更そんなの関係ねぇよ!(すごい開き直りだな



えと、まぁ、こーゆうのはあいつ嫌いかもしんないけど
私はその某友人に関しては奴の視線を気にしたりしてない
それは無関心じゃなくてむしろ全幅の信頼かな
だから別に私の所為だと罵られても罪悪感とか感じないぜ(それは薄情では
だって某友人は私みたいに弱い自分を可愛がりたいわけじゃないと思うし
自分の力だけで立てる子だと思ってる
でも少し膝が崩れる時くらいはあると思うんだ、それくらいには人間臭い子だと思ってるし。笑
だからね、そうゆう時のあいつに罵られたって笑い飛ばせるくらいの自信があるのよわたくし
それくらいには信頼してるし、大丈夫だと信じてる
だからって頼れとは言わないし言いたくないが(客観的に見て自分が頼れる奴だとは思ってないもの)、あんま無理すんなよ、な!

もしかして私ずいぶんと恥ずかしいこと言ってますかそうですか
いいよ気にしねーよあいつだから(それもどうかと



さてさてそれでは
今年最後の自分考察もそれくらいにして
紅白が終わったら除夜の鐘撞き行ってきます!
母方の実家の近くのお寺、鐘撞きさせてくれるんですよえへへ
婆ちゃんを一人留守番させるのが心配になってきたのでここ数年は元旦スキーがないのです
だから鐘撞き終わったら
♪とーしのはーじめーはーさーだーまーさしー♪
を見て風呂入って朝方寝ます

それではみなさんよいお年を!
また来年ー!


あ、ちなみに触発されたのを書き起こしてみただけなんだほじくり返してごめんな某友人よ(…)





東京行って来たどー
ネタ人生な私がそんなとこ行きゃネタの宝庫ですがに

遊びで東京なんてとこまで行くのはほんと3度目くらいです
あ、いや、上野動物園なら5回以上は行ってるんですがそれ以外で
とりあえず母の手違いで遠回りしました
初っ端からやってくれるようちの母は
池袋経由で行きたかったのをなにを思ったか新宿経由で電車を調べてしまい、本来なら10時半過ぎに着くはずだった場所に11時過ぎに着きました
母の仕事の用事だったのですが、細かい時間指定がなくてほんとによかったね
午前中、なんてアバウトな時間指定でよかったね!にこ
数分で終わったその用事の後は池袋へれっつごーですお
東急ハンズでちょこっとお買い物してから、アニメイトどこだー!と携帯と格闘する私を尻目に母は昼食に悩むという奇妙な親子の図
そして何故かどこかの建物内のレストラン街で蕎麦かカレーかで悩みジャンケンで決める母と娘
母が勝ったら蕎麦、私が勝ったらカレー!ということで私が勝ちましたお昼はカレーでした
その後はぶらぶら上がったり下がったり(ほんとエスカレーター多いのね
携帯と格闘する私なんか放置なお母さまです
んで階段があったので地上に出るか、と階段を登ってみましたらなんと目の前にアニメイト
あはははは、と笑いながら「ほらあったよアニメイト!」ととても可笑しそうな母と
「ちょ、恥ずかしいから大声やめ!」と目の前の建物に失笑しながら必死で止める私
なんだろうなほんとこれ(…)
そしてそこで一旦二手に分かれるのかと思いきやアニメイトについてくる母君です
1階から最上階までぐるりと一回りしたのですが、母がいる所為で落ち着かない…orz
元々こうゆうのは一人で見る主義なんですのよわたくし
仕方がないので外に出て「あなたがいると落ち着かないから二手に分かれましょ」と提案し
3000円ほどお小遣いを貰って分かれました これくらいの金額なら簡単に騙し取れ…いやいや、借りられるのに
金欠ってほんと嫌ねぇ、と嘆きながら私は再びアニメイトへ

1階はほぼスルーしました
雑誌とかカレンダーとか時事的なものは地元で十分だしね
ぐるりともう一回まわってみて、最初に目を付けたのが女性向けの階という(…)
自身に失笑しながらぼけぇっと棚を眺めるわけです 同人誌がたくさーん
そこでなんと地球への同人誌を発見いたしました隊長!
絵も綺麗だしこれは、と思いつつ手にとって見る、と
『ブルー×ジョミー×ブルー』 …ブルジョミブルっスか
700いくらだしで悩んだのですが金欠だしどうせ買うならお気に入りサイトさんのキスマツを購入した方が有意義かと自分を納得させて断念しました
あまりね、無駄遣いしちゃダメよ(お前が言うか
んでそのフロアをぐるっと一周して、何故かやはり同人誌のコーナーに足止めされるわけです
今度は18禁の一角(死んでこい
そこで知ってるサイト名を発見したんです
絵がすごい綺麗でね、鋼のの時に発見したんだけどちょっと私の鋼のに対して感じる雰囲気というかイメージと違う気がしたので放置したサイトさんなんです(…)
調べたら今は銀魂メインで活動してるみたいなんですけど
でもそこで発見した本は銀魂ではなく
なんか表紙にジョミーみたいのとブルーみたいのがいたんだよ
吃驚して慌ててカップリング表記見たら『ジョミー×ブルー×ジョミー』
……………こっちはジョミブルジョミっスか
18禁同人誌の一角で泣きそうになってる女の子がいたらそれはきっと私でした(…)
あともう一冊地球への同人誌を見つけたのですが、それはジョミブルだかブルジョミとキスシロでしたのさ
ブルーとジョミーはともかくとしてキスシロかよ…いや好きですけどね
ただキスシロになるとキスマツ要素が皆無っていうかマツカがいないじゃん
お金を払うならやっぱマツカが欲しいよ…マツカ欲しいマツカ
元より薄い本は好みにもよるけどピンキリ激しいから全く知らない人のは買わない主義だからね、結局どーじんしはなにも買いませんでした。まる。
そして次はCDのフロアへ
母からぶん取った(語弊)3000円でアリプロの新譜、グランドフィナーレを購入
欲しかったのよGFやっと手に入れた…!
レジにて特典を貰い受けました いやっほいアリカさん素敵すぎる
アリカさんは素敵なんだけどさ…クリアファイルもらってもきっと使えないから結局は無用の長物…ごめんなさorz
どうせならポスターにして欲しかった な
ポスターなら飾って楽しむものなんだから実用性とか気にせんでもいいのに
あ、でも使えなくてもステッカーはポスターとほぼ同義なので嬉しかった
GFのジャケットのアリカさんかっこいいんだもん嬉しいにこにこ
そしてまぁ、クリアファイルが折れたら嫌なのでバッグに入れないままアニメイトの袋を持って単行本とかのフロアをうろうろ
アニメ化された作品のコーナーみたいのがあってそこで一人悶々と
みなみけはおかわりより無印の方が絵好きだなぁ、とか
オリゼーのぬいぐるみを見ながら頭の中を「あれ欲しい」で埋め尽くしてみたりとか
efのコミック版を見て広野くんとみやこを思い出しながら悲しくなってみたり
もやしもん5巻の表紙を見てそういえばこれ蛍なのか、とか
そこに設置してあったテレビに映った菌たちに見入ってみたり
と、一通り悶えてからそのフロアをぐるっとしてみた(…)
そこでねそこでね、すごいもん発見したの
なんと『私を月まで連れてって!』が売ってた よ!
うわああマジすかマジすか欲しい!金欠だけど欲しい!とか思ったのも束の間
…何故に1巻だけがないのだorz
店員さんに聞く勇気もなかったので断念しましたくそう
そして何故かよく見たら3つ隣くらい、同じ棚にB.B.Jorkerの姿を発見
…なにこれ同系列?え、うそ同系列?違うよね?
どっちも好きだけどちょっとというか全然ジャンル違くないですか
その配列に呆然というか愕然とした(…)
そしてそして、お次はDVDのフロアへー!いえー!買えるわけねぇぇ!泣
地球へDVD6巻を見つめさめざめと泣くわたし ああブルー…
お金がないっDVDの4巻を見てこれで終わりかぁと思いました どんなラストになってるんでしょう
ほいでもって発見したのよまるマのOVA なんかRとかついてた気がしたんだけどRってなによ
ジャケットが見覚えあったのでもしやこれは、と思いジャケット裏を見てみたら
やはり噂のユヴォル(またはヴォルユ)のOVAですな!
あああ欲しい!と思いつつ金欠に嘆き、ユーリとヴォルフのキス寸前なカットに激しく身悶えした
ちなみに私は完全なるユヴォル派です ヴォルユは受け付けないよごめんね
あのOVA見たいなぁ レンタルしてるかなぁ…今度見てみよう

とかなんとかアニメイトぶらぶらしてたのですが
約束の3時まで残り30分ほどになってしまったのでなにか買うかと再び単行本やらのコーナーへ
物色してたらいきなり携帯が鳴ったのよ
母からの着信は全てザ・キャプテンズの曲で設定してるので分かり易い(…)
でも最初ね、自分の携帯が鳴ってるってわからなくて
「えええ、アニメイトってそんな曲流すの!?え、うそマジでどんな繋がり!?」
とか思ってしまった どんな勘違いだわたし(…)
メールには『階段下にあったマックで待ってる』とのこと
じゃあもう行くか、と思ったのだけれど名残惜しいというかなにか買いたいわたし
それから15分ほど本気で悩み抜いた挙句、そこまでお金があるわけじゃないからと
もやしもんの原作者の短編集、を購入してみまし た
いやだってオビとか見る限り楽しそうだったからさ…もやしもん5巻までを買えるほどお金なかったしさ…
まだ読んでないけど楽しみです
ていうかもやしもんが読みたいくせになに買ってるのわたしほんとバカだな


つづく(えええ
やたら長くなったから一旦切る よ




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